顧問契約

単なる「法律の番人」ではなく、最も身近な「社長の相談役」として

単なる「法律の番人」ではなく、最も身近な「社長の相談役」として

「顧問弁護士」と聞くと、どのようなイメージをお持ちでしょうか。

「何か事件が起きたときに頼む相手」「大きな契約をするときに意見をもらう存在」と思われるかもしれません。

しかし、私が目指している顧問弁護士の姿は、そうした問題発生時だけの関係ではありません。

経営者の方が日々の判断でふと迷ったとき、言葉にならない違和感を覚えたときに、真っ先に「河野にちょっと聞いてみようか」と思い浮かべてもらえるような、一番身近な「相談役」でありたいと思っています。

経営は、選択と決断の連続です。その背景にある悩みや迷いを気軽に分かち合える存在がいるだけで、経営者の方の心理的な負担は大きく軽くなると信じています。

私が大切にしている「顧問弁護士」としてのスタンス

1. 「こんなこと聞いていいの?」と思える雑談から

法律的な相談に限定する必要はありません。お互いに知っているお店の話題や日常会話、業界の動向についての雑談の中から、「そういえば最近、社内でこんなことがあって……」とポロッと出てくる本音にこそ、大事なヒントが隠れています。敷居を低く、何でも話せる「近所のおっちゃん」のような身近さを大切にしています。

2. リスクを指摘して終わらせない

「法律上、それはできません」と突っぱねるだけの「番人」にはなりたくありません。経営者の方が「やりたいこと」を理解したうえで、「どうすればリスクを抑えて実現できるか」「どんな選択肢があるか」を一緒に考え、前へ進むための具体的なアプローチをご提案します。

3. 「河野に任せてある」という前向きな安心感

日々の小さなモヤモヤや悩みを一人で抱え込み続けるのは、経営者にとって大きなエネルギーロスです。「とりあえず河野に投げておいたから安心だ」と思っていただき、本来の事業や経営に集中していただけるような状態をつくります。

どんな場面で気軽にお声がけいただいているか

日常の「これって大丈夫?」という確認

取引先とのやり取り、新しいサービスの企画、契約書のちょっとした修正など、正式な依頼をするほどでもない小さな懸念をその場ですぐにクリアにできます。

社内の人間関係・労務の事前相談

「社員とのコミュニケーションで気になる点がある」「就業規則を今の実情に合わせたい」など、トラブルに発展する前の芽を一緒に摘み取ります。

事業の成長や変化に伴うパートナーシップ

事業拡大、新しい取引先の開拓、将来的な事業承継など、会社のターニングポイントで同じ目線に立って意見を交わします。

一緒に会社を育てる、息の長い関係性を

一緒に会社を育てる、息の長い関係性を

顧問契約は、単なるサービスの契約ではなく、「経営の伴走者」としての信頼関係を結ぶことだと考えています。

名刺交換をさせていただいたご縁や、知人からのご紹介をきっかけに、お互いの人柄や想いを理解し合いながら、じっくりと関係性を深めていけたら幸いです。

「ちょっと雑談でもしながら話を聞いてほしい」というような軽いお気持ちで、いつでもお声がけください。

© 弁護士 河野 晃 水田・大江法律事務所 所属